赤ちゃんと.tokyo

2016年末に女の子を出産し、現在初めての赤ちゃんとの日々を送っています。このブログは妊娠が分かってから書き始め、自分が体験した事などを綴っています。

おなかの赤ちゃんとゲーム♪胎動でコミュニケーション

      2016/07/31


妊娠20週5日目(妊娠6ヵ月/20w5d)のころみです☺

今週からついに胎動を感じはじめ、日々強くなっているような気が。寝がえりを打つと、その角度が赤ちゃんにとって居心地が悪いのか、連続でぽこんぽこんされたりして。結構これって大きくなるにつれて大変ですね~!w
初産なので、未知だらけです(;´Д`)

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胎動で意識が変化

今私は妊娠中期に入りましたが、妊娠初期の頃の方が胎教に興味があって、七田式のCD・DVDを買ったりクラッシックを聞いたりしていました。しかし妊娠中期近くになるとふてぶてしいもので、ほとんど何もしなくなってしまいました(;´Д`)。と言うのも、おなかが出ているのには慣れたけれど、赤ちゃんが中にいると言う意識が下がっていたからの様な気がします。

胎動を感じて、より赤ちゃんの存在感が増した今、また胎教への興味が復活しました!

七田式でも他のものでも、お腹の赤ちゃんに話しかけると良いとあります。胎動を感じる前は、話しかけても独り言を言っている気がしてしまっていたのですが、胎動を感じるようになった今は、赤ちゃんからの反応がある気がして、話しかける事も増えました^^。なんだか猫がやきもちをやいて、最近ご機嫌斜めになってしまっていますが…w(生まれたら、猫さんがいじけちゃいそうで心配。)

(七田式の胎教は、色のイメージを伝えたり、なかなかのものでした。それについては後日改めて。)

キックゲームとは

キックゲーム、始めました☺
キックゲームとは、胎教の一つで、胎動を感じ始めた頃から始める、赤ちゃんとパパママのコミュニケーションを楽しむゲーム。3段階のステップがあります。食後や寝る前に、ママがリラックスしている状態で楽な姿勢で行います。

【ステップ1】
赤ちゃんが蹴ってきたら、その場所を「キック!」とはっきり言いながら、グーやパーで赤ちゃんに伝わる強さでかつソフトに”ポン”とたたきます。
少しするとまた同じ場所を蹴ってくるので、再び「キック!」と言ってポンとたたく。「上手にできたね」とほめてあげるのも良いらしいです。
この繰り返しを毎日続けて上手にできるようになったら、ステップ2へ。

【ステップ2】
赤ちゃんが蹴ってきたところと”違うお腹の部分”を「キック!」と言ってポンとたたきます。
すると赤ちゃんはママが叩いたところを蹴ってきます。成功したらお腹の色々な場所で試します。
ママが叩いたところを、赤ちゃんが追っかけてキックしてくれるそうです!

【ステップ3】
ステップ2の「追っかけっこ」ができるようになったら、次は「連続技」!
「キック!キック!」と言いながらお腹を2回叩きます。すると赤ちゃんも2回キックすると言うもの。慣れたら、回数を増やしたりして遊ぶのもよいようです。

パパもキックゲームができますが、胎児にはママの声は良く聞こえるけれどパパの声は聞こえづらいそうです。なので、パパがやる時には、パパと一緒に「キック!」と言ってあげると良いそう。

少なくとも2週間は続けてみると良いみたいです。ほとんどの場合、キックを返してくれるまで時間がかかる事が多いようなので、気長に楽しんだ方が良さそうです。妊娠8ヶ月頃になると、キックゲームの反応も良くなるとか。

私は始めたばかりでステップ1ですが、偶然でも返ってきたら嬉しいですね。赤ちゃんの個性も知る事が出来そうです(^O^)/

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 妊娠5ヶ月と6ヶ月でグアムに行き、大事と思った事をまとめました^^

胎教とは

そもそも胎教は、子供の知能がアップすると言う科学的証明はされていないそうで、なによりママが胎教をする事によって精神安定をし、胎児に良い影響を与えるものと考えた方が無難なようです。
なので、うまくいかなくてもがっかりする必要はないし、ストレスに感じればやめた方が良いと思います。楽しい、良い、と思えた事を続ければ良いと思います。

それでも、胎教をしていると「出産後の育児がスムーズになった」と言うママの声は多いそうです。

実際に赤ちゃんに話しかけたり胎教をしていると、私の感覚としては、「ママになる練習」をしている気がしました^^。心の準備を整えたり、「こんな感じに実際接するのかな?」と練習をさせてもらっていると言うか。それだけでも「育児がスムーズになった」と言うのは十分ありえるし、意味があるのではないかな~と思いました。「胎教をすると落ち着いた子になる」「好奇心旺盛な子になる」と言うあたりは、ママの育児が上手かどうかで変わってくる気が私はしたので、胎教と言うママの練習は、楽しい範囲で続けたいと思っています^^

初産で、兄弟もいないので回りにも子供がおらず、毎晩飲んだくれて過ごしていた私には(-_-;)、子供の接するのも得意ではありませんし、ましてや赤ちゃんの接し方なんてわかりません(-_-;)。
それでも、胎動を感じて母性が増して、嬉しい気持ちでおなかの赤ちゃんに話しかけているうちに、ママへ成長できる気がします(^O^)/ このトツキトオカがある事で、ママになる準備ができるように、うまくできているのかな~。

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