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2016年末に女の子を出産し、現在初めての赤ちゃんとの日々を送っています。このブログは妊娠が分かってから書き始め、自分が体験した事などを綴っています。

妊娠中の強い寒気の原因と赤ちゃんへの危険、対処法

      2016/07/16



妊娠11週2日目のころみです^^
今日は体調が悪くて、お仕事を休んでしまいました。

2日程前の深夜に、物凄い寒気に襲われて、ガタガタ震えが止まらず、初めての怖い感覚を経験してしまいました。私の場合11週目に入ってからで、その日ほどではないのですが、その後も今までにはないゾクゾクする寒気と冷えが続いています。

今朝も寒く感じ、子宮の辺りを触ってみたら冷えていたので、驚いて色々調べてみました。

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妊娠初期症状としての寒気

これは私の場合妊娠に気づいたのも冷えからだった程で常にありました。春になって周りが薄着になっても、ダウンコートをやめられませんでした。

この妊娠超初期の寒気については、ホルモンの働きで体温の高温期が続いて、それで逆に寒気を感じる事が多いそうです。

心配はない症状で、実際私も今の様な危機を感じる程の芯からの寒さではなく、厚着をすれば問題ない程度だったので、困りませんでした。「妊娠すると体質が変わるのかな」くらいに、軽く受け入れることができていました。

妊娠中のガタガタ震えるほどの寒気

深夜に目が覚め、ゾクゾクどころかガタガタする震えを6回は繰り返しました。ガタガタ震えると、体温は少しずつ上がりますが、震えたりさすったりする程度では、全く寒気は取れませんでした。外からかなり温めないと回復できない程の、尋常ではない強い寒さです。たぶん、寝ている間、結構な時間、知らずに冷えていたようです。

大きな原因は、初期症状と同様の、「高温期による外界との温度差によるもの」がひとつ。ホルモンバランスの崩れで、自律神経が乱れ体温調節がうまく出来なくなるそうです。これも確実にありますね。

それとは別に、主に妊娠中期以降と良く言われているのですが「貧血」が原因による寒気があるようです。

私の場合、まだ11週目で妊娠初期ですが、お気に入りアプリのトツキトオカさんも言っている通り(冒頭の画像^^)、血液をたくさん赤ちゃんに送っていて、貧血になりやすいとのこと。

妊娠中は血液が大量に作られるそうですが、赤血球不足で、薄い血になると、貧血になってしまうそうです。寒気、動悸、めまいなども起こすとの事。

私が今回貧血が原因と思った理由に、ここ数日立ち上がると立ちくらみがしたり、視界がぼやけたりするからです。

高熱を伴う寒気は、腎盂炎(じんうえん)の危険性もあるそうです。妊娠中になりやすいとのこと。この場合は、すぐに病院へ。

妊婦の冷えや貧血の、赤ちゃんへの影響

心配し過ぎなくて良いそうですが、お母さんが冷えたり貧血になると、赤ちゃんへ十分な栄養が行かず、発達障害となるリスクが高まるそうです。(あまりにもひどいと切迫流産、切迫早産につながる危険もあるとの事。)

又、お母さんが冷えると子宮も冷え、赤ちゃんは温かい所を探して動き回り、逆子となるケースがよくあるそうです。

さらに、生まれた赤ちゃんが、神経質で泣く子になってしまう傾向もあるとか。

妊娠中の冷え悪寒対策

39~41℃の風呂・足湯
湯冷めしない
電気毛布などで足元は常に温める
加湿器で湿度を一定に保つ
マッサージ・ストレッチ
カイロ・湯たんぽ・腹巻
就寝時に靴下を履く
冷たい食べ物・飲み物を避ける
たんぽぽ茶・タンポポコーヒー
ショウガ
根野菜・冬野菜を積極的に摂取
夏野菜はほどほどに

妊娠中に必要な鉄分摂取量は15mg~20mgとの事。今私が飲んでいる葉酸サプリには鉄分は10mgしか入っていませんでした。今日から食事に鉄分摂取を心がけようと思います。お医者様に鉄のサプリを処方してもらう事も、次の妊婦検診の際に相談してみようと思います。

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