赤ちゃんと.tokyo

2016年末に女の子を出産し、現在初めての赤ちゃんとの日々を送っています。このブログは妊娠が分かってから書き始め、自分が体験した事などを綴っています。

妊娠7ヶ月の海外旅行「現地で生まれる可能性が十分ある」と言われた

   

妊婦で海外旅行


妊娠29週3日目(妊娠8ヶ月/29w3d)のころみです☺︎

2週間程前の妊娠7ヵ月…と言っても、27週と4日目で、あと3日で妊娠8ヵ月の日、妊婦健診に行きました。

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空港に行く途中に妊婦健診へ

その日、急に決めた海外旅行、韓国のソウルに出発の日でした。
羽田空港に行く前に、スーツケースをひいて妊婦健診に行くと言う、ちょっとハードなスケジュール。主人と一緒に行動していて、彼は初めて動く赤ちゃんをエコーで見る良い機会にはなりました。

先に私達夫婦と助産婦さんが診察室に入室していて、私はお腹を出して、助産婦さんが赤ちゃんの心音確認や子宮底の高さなどを測定。それが済んだ頃、先生が入室されました。

現地で赤ちゃんが産まれる可能性は十分ある

先生は、主人が持っていたスーツケースを見て、

先生:「ご主人は、どこかへご旅行ですか?」

と言われました。

主人:「はい、韓国へ今から行くんですよ。」

先生:「おひとりで、ですよね。」

主人:「いえ、夫婦二人で。」

先生:「・・・」(少し沈黙)

いつも穏やかな先生が、少し厳しめの語気で、

先生:「今の週数ですと、もういつ生まれ来ててもおかしくないんですよ。現地で生まれる可能性は十分あります。現地で小さい赤ちゃんで産まれたら、しばらくお母さんと赤ちゃんは日本に帰ってこれませんよ。」

一緒にいた助産婦さんも「そうです、そうです」と加勢。

先生:「お勧めしませんね。」(キッパリ言い捨てる感じで)

私達:「・・・」

何も言えず、「ありがとうございました。」と言って、私たちは退室しました。

特に妊娠後期は海外旅行へ行かない方が良い

大事を取るなら、そもそも妊娠をしたら旅行をしない方が良いのだと思いますが。。。

以前、妊娠6ヶ月(22週目の頃)に夏風邪をひいて(→ブログ「妊婦で夏風邪!病院の薬と自然治癒方法」)、その際に24時間対応の電話で助産婦さんに相談しました。その後の妊婦検診で、海外旅行に行った事が先生にもカルテで伝わり、

先生:「あまり遠くへ行かれる事はおすすめしませんね。

と釘をさされていました。でも、今回の勢いとはだいぶ違っていました。

妊娠後期は、妊娠5-6ヶ月の頃とは、状況がまた違うのだと思いました。

ネット上で、”妊婦が海外旅行に行くなら飛行時間が4時間半までの場所を選ぼう”と言うようなのをいくつか読み、国内やグアムと韓国に行っていました。

今回、結局押し切ってソウルに行き、夫婦水入らずの楽しい思い出を作って無事に帰国する事が出来ました。しかし、韓国旅行の帰国の日に1度、最近起こる低血圧の症状が出ました(前の日あまり寝れなかった翌日。)。

往復をビジネスクラスにしたり、ホテルでもゆっくりできる事を重視した良い部屋を取りました。この2つは妊婦として本当に体が楽で快適でした。

旅行日程は事前に決めず、その都度の体調でどうするか決めました。

朝おなかが張っていたら、午前中はホテルで寝てオリンピックを見る日もあったり、余裕を持って行動し、私たちなりの赤ちゃんを大事にした旅行を心がけました。

それでも帰国後1週間は、その直前に国内旅行も連続で行っていたこともあり(確実に遊び過ぎ(-_-;))、おなかが張り気味でパソコンの前に座る元気も無く、日中はベッドで寝ていました。

今回旅行を押し切った理由は、体調的に大丈夫だろうと言う自己判断と、私は学生の頃からバックパッカーで海外に慣れていて、10年以上海外に頻繁に行く仕事をしていて、ソウルも仕事で2年間程ほぼ毎月行っていて慣れている街と言うのもありました。万が一何かあっても、自分でこうしようと言うイメージがある程度ですが沸きました。

もし、海外に慣れていない妊婦さんで、少しでも不安に思ったり、ドキドキしてしまう感じでしたら、妊婦は通常よりも動悸しやすいですし、体調を崩してしまうかもしれません。特にハードスケジュールの旅行になりそうでしたら、それは妊娠中はやめた方が良いです。

先生からは

「おなかに私達以外の”別の人“がいると言う責任感をちゃんと持て」

と言う感じでした。
その子の運命を決めてしまうのは私達。
くれぐれも慎重に判断した方が良いという事は、改めて教わりました。

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