赤ちゃんと.tokyo

2016年末に女の子を出産し、現在初めての赤ちゃんとの日々を送っています。このブログは妊娠が分かってから書き始め、自分が体験した事などを綴っています。

母親学級で教わった準備する赤ちゃん用品

      2016/08/05

聖路加母親学級


妊娠24週6日目(妊娠7ヶ月/24w6d)のころみです☺︎

聖路加の母親学級に行ってきました!教わった事を自分のメモも兼ねてこのブログに数回に分けてシェアさせて頂いています♪

今日は準備しておきたい赤ちゃん用品についてです。

出産前に買っておく赤ちゃんグッズをテキストで見ながら、実際にどんなものがあるのか触らせて頂きました。例えば、哺乳瓶もガラスのものとプラスチックのものがあったり、くわえる部分の形や硬さも色々あったり。布おむつと紙おむつ、ベビー服も色々触らせて頂きました(今時の布おむつってあるんですね。布ナプキンと同じように。)。ベビー服はまだなんとなく想像がついたのですが、子供がいないと見る事がない新生児用のおむつ、ちっちゃ~くてかわいかったです(*^^*)♡

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準備しておきたい赤ちゃん用品

ガーゼのハンカチ 5~10枚

とにかく沢山あると便利という事。お口を拭いたり、スタイにもなったり。

紙おむつの用意は、多くても一か月くらいの量まで

赤ちゃんはすぐに大きくなるので、沢山買ってサイズが合わなくなると無駄になってしまうので。

先輩ママさんからもそれは教わりました。

事前に用意しても、産まれてくる赤ちゃんのサイズは、新生児用とは限らず、いきなりSサイズの子もいたりする

らしい。私は37週で帝王切開なので、新生児用なんだろうなと思いますがね^^

プレゼントする時にも、Mサイズなど少し上の必ず通る大きさをあげた方が良いそうですね。その先輩ママさんは、入院中にアマゾンなどネット注文で、病院と同じ物を買い揃えたそうです。

ちなみに、聖路加国際病院ではメリーズのおむつを使っているようですが、助産婦さん曰く「特にこれが良いと言う意味ではないので、お好みで検討してみて下さい。もっと安いものも沢山あります。」との事。LOHACOでおむつの無料サンプルをくれる事が時々あるので、ちまちま集めてます(#^^#)。今月も貰いました~。

おむつ用バケツは、離乳食を食べるようになってからでも良い。あると便利。

「母乳の時の赤ちゃんのうんちはそんなに臭くないので、スーパーの袋に入れてしばって置いておくのでも大丈夫。大人と同じようなうんちの匂いになるのは、離乳食になってから。」との事。その頃には蓋がついたバケツがあると便利らしい。

スタイはおでかけし初めの生後2~3か月になってからで大丈夫

赤ちゃんと言うと、まずスタイって思ってしまうのですが、新生児はよだれもそんなに出ないので事前に用意しなくても大丈夫との事。前述のガーゼでも代用ができるし、持っていても1~2枚で良いだろうと。
でも、かわいいので、買ってしまいますよね(#^^#)

退院の時、靴下はいらない

私が産むのは10月下旬で涼しくなった頃ですが、冬の出産でも、退院時の赤ちゃんのお洋服に靴下はなくても良いとの事。病院に靴下を落として行く人が多いそうですw

冬の退院時のお洋服としては、やはり寒いので「産着(うぶぎ)」「肌着(はだぎ)」は必要とのこと。産着って何だろう。。。調べようw

哺乳瓶 1~2本 120cc 180cc

煮沸消毒に強いガラス製と、外出用に割れにくいプラスチック製のものが1本ずつあると良いだろうとの事。

哺乳瓶本体の事よりも、助産婦さんが詳しく説明されていたのは消毒について。

消毒は「煮沸消毒」か「ミルトン」が良い

電子レンジで消毒するものがあるそうですが、それはおすすめしないそうです。

車でお迎えの場合には「ベビーシート」を必ず用意する事。タクシーなら不要

自家用車にはベビーシート装着が義務付けられているので「忘れずに用意するように」との事。

あれ?チャイルドシートじゃないの?って思ったので調べた所(私が知らなすぎなのかな(;’∀’))、
「ベビーシート」は新生児・乳児用。対象は「新生児~1歳半頃」。後ろ向きに取り付けるタイプ。
「チャイルドシート」は幼児用で、対象は「9ヶ月頃~4歳頃」。前向きに取り付けるタイプだそう。

ベビーベッドと防水シーツ

防水シーツ 2~3枚

ベッド(敷布団)の下に敷く防水シーツは、交換用に複数枚ある方が絶対便利。

ベビーベッドは必ずしも必要ない

特に授乳をする時期は、赤ちゃんをベビーベッドに置いたり取りに行ったりする事は体力を消耗するので、一緒のベッド(布団)で寝かせる方が楽

ただし吐乳や便尿で汚れるので、特にベッドだと掃除が大変。一緒のベッドの場合にも、タオルだけでなく上述の「防水シーツ」を下に敷いて洗濯しやすく下準備しておくと良い。

助産婦さんの助言では、ベビーベッドは「事前に用意すると言うよりは、必要と感じてからでも遅くない」との事ですが、我が家では事前に用意しちゃう予定。検討しているのは、大人ベッドの延長にベビーベッドを置く事。↓これです。
添い寝ベビーベッド
大人のベッドと同じ高さに「高さ調整機能」が付いていて、大人ベッド側の「ガードが取れる」=「添い寝ができる」ベビーベッドです。基本的に私が寝ている大人のベッドに一緒にいる事になるとは思うのですが、にゃんこ1匹も一緒に寝ていて既に狭いので(-_-;)、「絶対欲しいよね」と話しています。

いらなくなる物なのでレンタルを考えていましたが、2歳位までは使う事を考えるとレンタルって高いと思うようになりました。ネットの販売相場は2万円前後でしたので。これについてはもっと研究します!^^

将来的には大人ベッドと同じブランドでシングルベッドを買い足そうと思っています。同じ高さと硬さで延長したいので。何歳まで一緒に寝るのかな~?(#^^#) 今おなかを蹴飛ばしてくる子が、幼稚園とか小学生になった姿なんて、想像つかないな~ww

気になるベビーバス

母親学級では、

ベビーバスは必ずしも必要なく、シートタイプもある。お風呂や大きい洗面台に張って使える。

との事でした。

うちの洗面台は大き目で、動くシャワーが付いているのでこのシートタイプが良いのではないかと(ベビーバスはかさばるし)主人に言ったのですが、あっさり却下されました。。。

最近ネットで「買って便利だった」とおススメを読んだ「椅子型のベビーバス」を買おうと思います。自分も赤ちゃんも濡れている時、バウンサーとして「ちょっと待っててね」と乗せておく事が出来て便利だそうです。

↑これは「ふかふかで赤ちゃんが嫌がらない」「温度が下がりにくい」「1才まで使えた」と言う高評価が多いです。旅行にも持っていけるかな?
難点は「空気を入れるのが大変」「ポンプが必要」らしい。ブログで見かけたのはこのタイプは「パンクする」と言う意見も。

↓ハードタイプで、同様に座れて便利と言うレビューが付いていたこちらも良いなと思っています。価格も2千円弱。座らせられるベビーバスは、片手で支える必要がないので、一人でも赤ちゃんを洗いやすいようです。

次に気になっているベビーバスは、ペタンコに畳めるこちら↓

この椅子ではないベビーバスの場合には、「ベビーバスネット」↓があると、椅子型同様に赤ちゃんを安定させて洗う事が出来るようです。椅子型よりもこちらの方が足の付け根を洗いやすいらしい。これを言ったら、綺麗好きの旦那さんはこっちを買いたいって言うかもな~。

私的には椅子型押しですが、家族会議です^^

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