赤ちゃんと.tokyo

2016年末に女の子を出産し、現在初めての赤ちゃんとの日々を送っています。このブログは妊娠が分かってから書き始め、自分が体験した事などを綴っています。

骨盤矯正(О脚矯正)継続中。ガニ股が治ったよ

      2017/09/23

骨盤矯正


0歳8か月の赤ちゃん(女の子)を育児中のころみです☺

前回は産後で未だガニ股が止まらないし腰痛がひどい事を書いたのですがw、今日も整骨院に行ってきました!最近は集中治療中で週2~3回通っています。

ベビーカーで赤ちゃんと一緒に行ったことや、整体師さんに教わった事など、下記にシェアしますね。

SPONSORED LINK

ベビーカーで乗り付けOKの整骨院は多い

赤ちゃんがいると、整体やマッサージに行くのは難しいと思いますよね。

でも、私が何件か行ったマッサージ店・整骨院は、ほとんどが赤ちゃんを連れて行って大丈夫でした。特に産後の骨盤矯正をうたっている整骨院は赤ちゃん同伴を受け入れてくれる率が高いと感じました。

実際、私もベビーカーで赤ちゃんを連れて整骨院に何度か行ってみました。

行った2か所の整骨院共に、基本的に手が空いているスタッフさんが赤ちゃんをあやしてくれました。

うち1件は絵本やおもちゃを用意してました。そこは子連れママの常連の患者さんが多かったです。私は初めての子育てなので、日中の整骨院は子連れママさんが多い事を知って驚きました。その環境だと、子供の声はお互い様なので気になりませんでした。(出産前の静かなリラクゼーションとはかなり状況は変わりますが!ww)

もう一か所は靴を脱いでスリッパに履き替えて入るのですが、ベビーカーは入って良いと言われました。

一度、全員忙しくて誰も赤ちゃんにかまってくれない事がありましたが、それでも私の治療ベッドの横にベビーカーを付けて良いので、電気治療を受けながらベビーカーを揺らしたり、赤ちゃんと手をつないだりして、なんとか乗り切れました。最後の最後には帰りたがって、急がなきゃって感じになりましたが。腰痛が危機の時は、とにかく整骨院に行ってみるのが良いと思いました。

妊娠中に行った一人で運営しているアロママッサージ店では、産後にも通う方が多いと言っていました。床にマットレスのスタイルで、そこでは赤ちゃんを横に寝かせてマッサージを受けれると言っていました。泣いたりしたら適当に赤ちゃんをあやしつつ、といった感じだそうです。

産後の整骨院おすすめです

出会う整骨院の技術や体との相性によるので、体の治療について気軽におすすめはしてはいけないのかもしれませんが、私は個人的には産後の整骨院の治療はかなりおススメです。

今通っている整骨院は、産後3件目かな。やはり行くのをやめた所は、施術がピンと来なかったり、改善を感じなくて替えました(※)。今のところは、指名したくなる先生に出会えたので、体のメンテナンスは順調です。

前回のブログから2週間ほど経ちますが、腰痛とガニ股がかなり改善されましたよ!腰痛はほとんど無くなり、ほぼガニ股じゃなくなりました!

まだ続けないと戻ってしまうので、矯正は続けていますが。1回行くと、中周波の電気治療(低周波より良いらしい)とハンドマッサージ、骨盤矯正(О脚矯正)で1時間~1時間半かかってしまうので、結構一日のリズムは崩れてしまいます。赤ちゃんのお散歩の時間が遅れたり。

完治はしていないのに体の調子が良くなってくると整骨院に行く予約を入れたくなくなるのが、悩みどころです。最終的には回数を減らして、悪くなる前にゆるめる調整をしに定期的に行くのが理想かもしれませんね。

(※特に、カイロプラクティックはパキパキ音を立てて体を曲げるのがかっこいい様な感じなのか、やたらと音を立てたがるのに体は良くならない、むしろ信頼していない悪循環で、勢い付けて体を曲げて音を立てる行為が怖くてこちらも身構えるしでww、不安が増す先生がいたり。プロでスポーツをやっている友人曰く、やはり上手な先生は、必要最低限の小さな音が少し鳴る程度だったりするそうで。関節の横の気泡が破裂する音らしいんですけどね。今の整骨院でもこのカイロプラクティックの治療も入っているのですが、先生が音にこだわらないので安心していますw。)

日頃から内股をくっつけろ

前回のブログには猫のポーズが良いと書いたのですが、寝起きのベッドの上で1回は必ずと、あと思い出した時に立ちながらでも継続しています。

猫のポーズは腰痛対策の腰エクササイズですが、

腰痛にも関係あるО脚改善・ガニ股改善に良いのが、普段から太ももの内側をくっつける事だそうです。太もも内側の筋肉を作っていくことで、ガニ股が改善され、そうすることで骨盤の開きも改善されるそうです。

結局全てつながっているので、正しい姿勢になることで、歪みが治っていくようです。ガニ股をしていると、内股の筋肉を使っていないのでその内股筋力が弱まって行き、更にガニ股になると言う悪循環があるようです。

治療は一次的なものです。日々の生活の中で内股を付けたりする小さな努力が大切です。

と、整骨院の先生に言われました。

座っている時には太もも(膝)をくっつけ、立っている時にはつま先が開かないように注意しています。

骨盤の開きが多くて腰痛がひどかった頃は、この太ももをくっつけるのでさえちょっと難しかったです。その時には、腰やウエスト用のベルトを太ももに付けて補助しました。骨盤が開いている事で腰痛が増していたので、少しは助けになりました。

腰の次は肩甲骨肩の治療

腰痛が改善してくると、肩甲骨肩回りの痛みが気になってきます。

人間の生活はほとんど手を前に出す行動が多いので当たり前なのですが、今は特に子育てで重い赤ちゃんを抱いたりする行為が増えているので、肩が前に出てしまっているようです。頭も前に出て、重心がずれ、それがまた腰痛につながっていたりするそうです。

産後6ヶ月の時に肩甲骨辺りを痛めて整骨院に行った時のブログに書いたのですが、やはりL(´・ω・`)J (←こういう感じに両手肘を曲げて開いて)胸(肩)を開くエクササイズは良いようです。
肩が前に出てしまう事で、肩甲骨の内側の筋肉が伸び切ってしまっていて、痛くなったりうまく機能しなくなるそうです。

関連コンテンツGoogle広告



最後まで読んでくださってありがとう♪ ブログランキング
twitterも話かけてくれると嬉しいです☺更新情報も送信中≫

 - 妊娠中・産後の体調不良, 赤ちゃん0歳