赤ちゃんと.tokyo

2016年末に女の子を出産し、現在初めての赤ちゃんとの日々を送っています。このブログは妊娠が分かってから書き始め、自分が体験した事などを綴っています。

1歳初めての高熱!坐薬は入れるな?

      2018/01/25

赤ちゃんの高熱と坐薬


1歳3か月の赤ちゃん(女の子)を育児中のころみです☺(7ヶ月ぶりのブログになってしまった!(;’∀’))

タイトルの、1歳の赤ちゃんの高熱ですが、年末(1歳2か月)で、初めて40度の熱を出しちゃったんです~!1週間ちょっと、熱が上がったり下がったり、鼻水垂らしたりしてました。クリスマスもお熱で、何もできませんでした(>_<)。

今回、熱の対処法について、病院の先生方の意見を聞いて、お医者様によって「ここまで違うか!」と、くらくらしましたw。

くらくらと言うのも、私も看病ですっかり寝不足で風邪もうつってしまって、微熱出しながらだったので(>_<)。ホントに疲れました。小さい子供がいると家族にも病気がうつるのを、しっかり体験しました。とほほ。

そんな感じで学んだことを、以下にまとめます!良かったら読んでくださいね。(赤ちゃんのお熱関連のお話は、次回に続きます。今回は「坐薬で熱を下げること」について、です。)

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坐薬を入れるか入れないか

「すぐに坐薬を入れて良い」と言う先生

「38.5度を超えたら、すぐに坐薬を入れちゃって良いです。」

最初の病院の先生は、確かにそう言いました。

比較的若いお医者様でした。赤ちゃんの体に負担がないように、という感じでした。

その病院そばの調剤薬局でも「38.5度を超えたら(坐薬を)入れて下さい。」言われ、袋にも赤文字でしっかりと「38.5度以上になったら使う」と印字されていました。これは「38.5度以下では入れないでね」って言う意味かもしれませんが。

それを覚えていた私は、赤ちゃんのお熱が40度になっているのが分かったとき、すぐにお尻に坐薬を差し込みました!(結構簡単だった!w)

すると、すーっと熱は1時間で下がりました。

この坐薬は、初めて鼻水が出た時に風邪が重くなってはいけないとすぐに病院に行った際に処方されたもので(上記の先生の発言はその時のもの)、冷蔵庫に入れてあったストックです。今回、夜いきなり高熱が出たので、その坐薬を使いました。

私は「すぐに熱を下げることができて良かった!(でかしたぞ、わたし!)」って思いましたw。

「坐薬は基本的に入れるな」と言う先生

翌朝に、上記とは別の小児科に行きました。
(冬なので、病院で待っている間にインフルエンザがうつったりするといけないので、予約制で待ち時間がほとんどない病院にしました。人気の病院です。)

私は先生に、
「昨夜、40度の熱が出たので、すぐに坐薬を入れました。」
と言いました。(←良い事をしたつもり)

するとその先生は渋い顔をして、

熱が出ても、すぐに坐薬は入れないでください

って言ったのです!

私は、とっても驚きながら、
「38.5度以上だと坐薬を入れると聞いたのですが!」
と言うと、

先生は
「はい、そうです。」

「ただし、『高熱』”かつ”『眠れない時』にだけ、坐薬は使ってください。」

私は動揺しまくって、何度も何度もしつこく聞き返してしまいました。

とにかく、

基本的に、熱は下げるな

と、言うことでした。(↓つづく)

高熱を簡単に下げるな、の理由

まとめると、

「熱が出るのは、体がウイルスと戦っているからです。だから、熱を下げたら、いつまでも風邪が治りません。

ただ、熱が出ていると苦しくて眠れないことがあります。そういう時には、坐薬を入れてあげて下さい。

なので、日中は基本的に坐薬を入れる必要はないです。

という事でした。

確かに、熱が出るのは、体が戦っているからだって言うのは、聞いた事はありますよね。

でも、アイスノンだの冷えピタだの熱さまシートだの、熱を下げるグッズは沢山ありますし、まさかここまで熱を下げてはいけないという事は、私は知りませんでした…。

高熱で脳に障害が出るのは本当か?

40度ってなかなかの高熱で、驚きますよね!
赤ちゃんが真っ赤な顔をして40度も出しているのをそのままにするのは、ちょっと勇気がいりました。

上記の先生は、質問魔の私に、先手を打つように、きっぱりと、こう言いました。

「脳に障害が出るのは、42度以上です。41度で脳に障害は出ません。(※)

(※)このブログでは一切の責任は取れません。赤ちゃんに熱がでたら、すぐに病院に行って、医師の診断を受けて下さいね!!

たぶん、よくママさんたちに質問されるのでしょうね。

とにかく、私は先生にそんな感じに言われたので、とにかく41度までは見守って良いんだと、坐薬も冷えピタもせずに、頂いた飲み薬をあげて(鼻水を止めるためのもの)、嫌がられながら熱を頻繁にはかって、じっと赤ちゃんを見守りました。

坐薬を連続であげて熱を下げてしまってから1週間は、ぐずぐず鼻を垂らして、咳をしたり、食欲も減り、ミルクを吐いたり、とにかく赤ちゃんは元気がなかったです。

ところが、一晩熱が出るのを見守った次の日の朝は、自然と平熱に下がってまた熱が上がることはありませんでした。鼻水も2日程で止まり、やっと、すっかり元気になったのです。

一度熱を出してあげなきゃ完治しないんだ、と、体験しました。

心配で夜寝れないし、とても長く感じた1週間ちょっとでした~。

※最後に念を押しますが、
赤ちゃんにお熱がでたら、すぐに病院に行って診断をしてもらって下さいね!今回、うちの子はただの風邪でしたが、インフルエンザや突発性湿疹の可能性もありますので。

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