赤ちゃんと.tokyo

2016年末に女の子を出産し、現在初めての赤ちゃんとの日々を送っています。このブログは妊娠が分かってから書き始め、自分が体験した事などを綴っています。

37週目に帝王切開で出産予定日が決定

      2016/07/22


妊娠23週5日目(妊娠6ヶ月/23w5d)のころみです☺︎

夏風邪をひいて(;´Д`)、軽く鼻を詰まらせながら飛行機に乗ってグアム旅行行って、今週初めに東京に帰ってきました!マタニティー旅行については、写真を整理しながら、まとめたいと思っていますので良かったら見て下さいね!妊婦はほんと疲れ取れません。今日もまだ疲れが残っていて日中ぐったり寝ていました。今やっとパソコンの前に座れるようになりました~(;´Д`)

昨日、妊婦健診に行ってきました!赤ちゃん元気でした♪1か月前よりも、子宮の底が倍の長さになっている?とかで(先月11cm→昨日23cm)、看護師さんが「え?」と二度測定していました。
急にどんどん大きくなっているのは感じます☺。胎動も日々強くなりますね~。

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予定帝王切開と緊急帝王切開

私は子宮筋腫の手術をしているので「出産は帝王切開になる」とあらかじめ婦人科のお医者様に言われていました。このような、あらかじめ計画的に行われる帝王切開を「予定帝王切開」と言うらしいですね。

友人は自然分娩のつもりで出産に挑んだのに、子宮の角度の都合で土壇場で帝王切開に変更されたと言っていました。分娩当日の判断で帝王切開となる場合は「緊急帝王切開」と言うそうです。(産院御三家の一つの病院だったのですが、エコーで分かりそうな事なのに、そんな名門病院でも当日にならないと分からないものなのだなぁと思いました。仕方ないですがそれまでの準備が随分違いますよね。彼女も残念そうでした。)

子宮筋腫と帝王切開

逆に別の友人は、子宮筋腫が産道をふさいでいると妊娠してから分かり、日本では絶対に帝王切開と言われていました。ご主人の都合で、出産をニューヨークでする事になったのですが、現地の病院では「自然分娩をトライしてみよう」となったそうで、結果、自然分娩で出産できたそうです。後日子宮筋腫の手術はしたそうです。

私が子宮筋腫の治療として10年弱通院していた名医と言われている産婦人科の先生も、こんなお話しをして下さいました。
「ある妊婦さんは、妊娠してから子宮筋腫が分かり、それが出産を妨げるだろう事がわかりました。普通なら帝王切開での分娩となるのですが、妊婦さんご本人が強く強く自然分娩を希望されたので、自然分娩を試みる事になりました。出産の際、邪魔していたその子宮筋腫が、赤ちゃんを通す為のように柔らかくなっていて、無事自然分娩で出産できました。妊婦さんは”ほら、やっぱり自然分娩できたでしょう”と言っていました。母体は本当に不思議なもので、科学では説明が付かない事もあります。お母さんの直観が正しい事もあったりするのですね。」

私の場合ちょっと種類が違うので、自然分娩の期待もなく予定帝王切開で文句なしなのですが、もし例えば上記の様な状況の場合には、セカンドオピニオンを検討する事もありかもしれませんね。

分娩予定日が告知された

そんな訳で予定帝王切開の私ですが、昨日の妊婦健診で先生に分娩の予定日を告知されました!

妊娠週数で言う出産予定日は11/5でしたが、実際の出産予定日は10/18となりました。だいぶ早い!あともう3か月!!(;゚⊿゚)ノ(何も準備してない~!!)

これは、私は子宮筋腫手術の高度癒着があり子宮の心配があるので、妊婦が赤ちゃんを安全に出産できるぎりぎりの週数が「37週」という事で、37週2日目のその日に決まりました。

37週の赤ちゃんは2,500~3,000gの様です。小さい赤ちゃんで出てくるのですね^^

私自身はSサイズの体なので、妊娠線もしかり、大きくなるおなかへの不安があったので、逆に良かったような気がしてます。

帝王切開と保険

私はアフラックなどの入院通院保険に入っているのですが、帝王切開は手術にあたるので、入院給付金と手術給付金が貰えます。
今から書類は取り寄せができるので(先日郵送で取り寄せたのですが、普通郵便で大雨でずぶぬれになっていたので、再度取り寄せる予定!)、早めに準備しておくのも良いかと思います。

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